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“意識高い系セレブ”に学べ!
こまめな「腹式呼吸」で
自律神経をコントロール

美と健康に気を配る“意識高い系セレブ”の間で定番となっている“ヨガ”。その際に取り入れている「腹式呼吸」には代謝を高め、冷えを改善し、美を高めるパワーが秘められています。
 

ワンピース 100,000円/タダシ ショージ(タダシ ショージ 03-5413-3278)
※価格表記は税抜です。
 
撮影/筒井義昭 スタイリング/清水久美子
メイク/NATSUKA(AVGVST) ヘア/吉村 健(AVGVST) モデル/Daria
 
 
ミランダ・カーやマドンナが、美と健康のために“ヨガ”を取り入れていますが、その際に重要視されるのが「腹式呼吸」です。この「腹式呼吸」とは、息を吸うときにお腹をふくらませ、息を吐きながらお腹を凹ませる呼吸法のこと。現代人はストレスから呼吸が浅くなりがちですが、深い呼吸である「腹式呼吸」は、身体のすみずみに新鮮な空気を送り込み、体内の60兆個の細胞を活性化。デトックスを叶え、冷えを改善し、基礎代謝をアップすると考えられています。そもそも人間の身体には「ホメオスタシス」といって、ある一定の状態に身体を保つ機能が備わっています。しかしストレスや不規則な生活習慣により自律神経が乱れて交感神経が優位になると、神経は高ぶり、呼吸は浅く、身体は冷えてしまいます。やがて「万病のもと」といわれる「冷え」の状態が続くと、肌荒れや便秘、肥満を招くなど、身体にとってよくないことばかりが起ります。
ところが深い呼吸である「腹式呼吸」は、副交感神経を優位にし、高ぶった交感神経を鎮静化。自律神経のバランスを整えて、身体を内側から温め、健やかな状態へと導く効果があるとされています。「腹式呼吸」のコツは、横隔膜を下に広げる気持ちで鼻から息をゆっくり吸うこと。息をたっぷり吸ったら、口か鼻からゆっくり息を吐き出しましょう。呼吸の際には、おへその約3~5㎝下のさらに奥にある「丹田(たんでん)」を意識します。この場所は「チャクラ」とよばれる生命のエネルギースポットのひとつです。夏の間クーラーの効いた部屋で過ごしていた人、ストレスが多い人ほど、呼吸が浅く、交感神経が優位になっています。美意識の高いセレブが、日々の中でこまめに取り入れている「腹式呼吸」で、内側から美のオーラを放ちましょう。
 
(MALENA 2016年9月号 P8より)



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